解体工事の補助金・助成金💰

こんにちは!株式会社昇龍総建です☺



今回は『解体工事の補助金・助成金』について

ご説明いたします(^O^)/


解体工事に出る補助金・助成金は、主に空き家の解体工事になります。

使われなくなった建物がそのまま放置されてしまうと…


・災害時の破損や倒壊による二次被害

・不法投棄や放火など、犯罪

・街の景観がよくない


解体することによって、新しい建物ができる事により街の活性化に✨


現在では社会的に空き家問題が深刻になり....

その問題を解消していくための方法の1つとして

補助金・助成金制度が用意されているのです。



<補助金・助成金が出る種類>

・老朽危険家屋解体工事補助金

→長年にわたって維持や管理されていない放置されてる家の補助金。


・危険廃棄屋解体撤去補助金

→危険性の高いお家の補助金・助成金。


・木造住宅解体工事補助事業

→耐震診断を行い、支給要件を満たさせるか判断してもらう。

 満たしてれば、耐震補強工事や解体工事の費用を一部負担してくれる。




<補助金・助成金の条件>

補助金・助成金について注意があり、国からではなく自治体制度になります。

自治体制度になりますと、各自治体によって

補助金・助成金の受け取れる金額や条件が変わります。

場合によっては受け取れないケースもありますので💦

「〇〇県××市 解体 撤去 補助金」などと検索をお勧めします♪


補助金…予算が決まっているので、条件満たしてても支給されない場合がある。


助成金…支給要件が満たしてれば支給され、予算は決められてない。



<補助金の申請期間>


・補助金の申請が下りてから工事に着工

→補助金の申請は必ず工事の着工前までに行う必要があります。

申請後2~3週間をめどに審査され、申請が下りてから工事に取り掛かるというのが基本の流れです。

※一度工事を着工した場合、補助金の申請ができなくなるので要注意。


・年度ごとに決まった申請期間があり、予算と枠が限られている

→補助金は年度ごとに予算が決まってるので、年度末までに工事を終えられることが前提条件の場合もあります。

※年度をまたいでしまうと、補助金が受けられない可能性があるので注意しましょう。


<補助金の審査>

申請から交付の審査まで2~3週間程度かかります

耐震診断が必要な場合は、自治体によっては

前年度までに診断を終えていることが必要に…😓


補助金に関しては早め早めに行動することをお勧めします!!


<補助金は全て後払い>

全額自分で解体費用を用意し、

着手金や最終金といった形で工事会社にお支払いします。。

補助金は最初に申請したら終わりではなく、

解体工事の完了後数日以内もしくは年度末である3月までに

「解体工事完了実績報告書」を自治体に提出して報告をします。

提出期限は工事完了後30日以内と定めている自治体が多いです。

自治体が解体工事でかかった金額や内容を見て必要な分の補助金を支払うために必要な手続きです。


報告書の内容確認後、2~3週間経ってようやく補助金が交付されます。


解体工事を考えている方で補助金・助成金を使いたい場合は

早めに各自治体の条件を調べることをお勧めします。


解体工事の会社にお困りの方は是非株式会社昇龍総建に

ご依頼をお待ちしております🤩


TEL 049-293-7811

FAX 049-293-7818

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